気になるニュースから

愛媛県宇和島の真珠生産量が2000年以降で最小。以下は愛媛新聞ニュースより。

愛媛県の2020年の真珠の生産量は日本一を12年連続で維持したものの、アコヤガイの大量死を受け2000年以降、最も少なくなったことが分かりました。

中国四国農政局などによりますと、おととしの県内の真珠生産量は6755キロで、前の年から13.7%減少し全国シェアは42.8%でした。生産量は、12年連続で日本一になったものの、2000年以降で最も少なくなっています。

生産量の減少について中国四国農政局は、「2019年に発生したアコヤガイの大量死や、真珠を養殖する業者が減少傾向にあるため」と分析しています。

アコヤガイの異常死は3年連続で確認されていて、2021年以降の統計も引き続き減少傾向が続くと予想しています。