
インペリアルトパーズの中で、最も希少で価値が高く人気の石が「レッド」といわれるピンクトパーズです。
18世紀から19世紀にかけてロシアのウラル山脈から赤色がかった濃いピンク色のトパーズが採掘され評判になったようです。
当時のロシアでは、トパーズはダイヤモンドなどとともに、皇帝以外は所有できない高貴な宝石でした。
このことから、ロシア皇帝に敬意を表して皇帝という意味の「インペリアル」と呼ばれるようになったようです。
写真のレッドピンクトパーズは、1972年パキスタン北西部カトラン渓谷で発見された石で、現在では、宝石商でさえ、見ることのできない逸品です。
価格は2千万以上の価格になります。
