
ギリシャ語でロードが「バラ」、クロ「カラー」、サイト「石」という意味があり、それを連ねた名称です。
別名「インカローズ」とも呼ばれ古代インカではお守りとされていました。
通常は、摺りガラスのような桜色の石が多いのですが、このような赤色の内包物も無く大きな石は宝石商でも逢うことができない希少な逸品です。
1887年にティファニーがアメリカのスイートホーム鉱山で発見したものが、透明度が高く、オレンジ色を帯びた蛍光感のある鮮やかな発色が特徴です。
この鉱山もすでに閉山しているため、新たなルースは出回ることはありません。
価格は4千万円近くします。
