
グランディディエライトが新鉱物としてこの世に姿を現したのは20世紀に入りたての1902年。マダガスカルで発見されました。
その後、各地で発見が報告されましたがジェムクオリティのものは掘り当てられず永らく宝石業界では忘れ去られていました。
100年後の2003年、1キャラットに満たない小さな結晶ではあるものの透明度の高い原石がスリランカで初めて見つかりました。「幻の青い宝石」として当時は奇跡の石と話題騒然となりました。
さらに2014年 マダガスカルで宝石質の原石が見つかり、2018年頃からアメリカのツーソンで宝石質のグランディディエライトが並ぶようになりました。
2014年〜2016年にかけて採掘された800kgの原石で透明度の高いものは、僅かに60gだったようです。
2015年「フォーブス」というアメリカの経済雑誌で「世界で3番目に高価な宝石」と評価されて、近年、人気が高まりました。
紹介した写真の商品は、1、380ct の透明度も品質も高水準の逸品宝石です。
価格は、ご相談に応じますが400万円です。
