
アレキサンドライトは1830年にロシアのウラル地方で、ロマノフ朝の皇太子であった、後の12代ロシア皇帝アレキサンドル2世が12歳の誕生日に発見されたことが、その名の由来です。
自然光下で緑、白熱光下で赤紫に見えるため、この2色が軍服の色であったロシア人に珍重されました。
その後、1900年頃にスリランカ、1987年にブラジル南東部に位置するミナス・ジェライス州ヘマティタ鉱山で良質のものが産出されました。
アレキサンドライト特有の地味な色合いは年月を経ても飽きずに永く身につけられます。
今回は希少なブラジル産アレキサンドライトを8石使用して製作しています。
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