
スリランカでは1900年頃に良質なものが発見されました。
アレキサンドライトの色の変化は黒みによるもので太陽のようにバランスのよい自然光では緑に見え、赤色成分の多い白熱灯下では赤紫に見えます。
透明度が高く、形が良く、石の内部の傷も肉眼で見えることが無いことを前提とすると色の変化が顕著なものが高品質とされています。
通常、スリランカ産のアレキは、白熱灯下では褐色が強くなるのですが、この石は、ブラジルやロシア産のように赤みが非常に強く大変美しい。
アレキサンドライト 2.58ct ダイヤモンド 1.45ct
