メキシコファイヤオパール

メキシコオパール ファイヤー 3.45ct

メキシコ産のオパールで、青系統をウォーターオパール、オレンジ系統をファイヤーオパールと呼びます。

すでにアステカ文明(1428~1521年)のときに装身具として使用されています。

なかでもファイヤーオパールは光が炎の中に閉じ込められたように見えます。

1960年代に流行となり日本人が多く購入しましたがその後、脱水によりひび割れを起こすものが続出し商品として、店頭から姿を消しました。

今、販売されているものは、十分に乾燥をさせ、経年劣化が無いと判断されたオパールだけを厳選しています。近年再び見るようになりました。

オパール 3.45ct ダイヤモンド 1.005ct