インペリアルトパーズ

オレンジがかった黄色のトパーズをインペリアルトパーズと呼びます。

19世紀後半にアメジストを加熱したシトリンを「ゴールデントパーズ」の名で大量に出回ったために「インペリアル」を頭につけて混同を避けました。

「インペリアル」は、トパーズの主産地であったブラジルに当時在籍いていた皇帝ドン・ペドロ2世にちなんだものです。

写真の石は20ctを超える大きな石で希少なものです。

トパーズ 20.13ct ダイヤモンド 0.85ct