
1960年代にタンザニアで発見されたブルーのゾイサイトは、1967年にティファニー社によってタンザナイトと命名されました。
1989年頃から産出が増え、美しくて価格が手頃なことから特に米国で人気を集めました。
1990年代に数回にわたる大洪水で鉱山が水没し、長い期間休鉱し、価格は高騰し始めました。
近年、鉱山が再開したので、良質なタンザナイトが産出され始めました。
世界的に人気があり、価格は維持しています。
硬度が比較的低く欠けやすいのが難点です。
カボションカットは密度が高いので欠けにくく近年人気が高くなりました。
写真のタンザナイトは 26.23ct ダイヤモンド 1.47ct
