

ヴィーナスが描かれた脚付き盃 1863年
シャルル・ルペック
ルペックは19世紀の最も偉大なエマーユ作家の一人で、主にパリで活動しエマーユ工芸の再生に貢献されました。
オルセー美術館やメトロポリタン美術館にも所蔵されているルペックの作品は数が少なく、本作品は極めて貴重な作品です。

ネオルネサンス期の家具調小箱
1900年後期の作品で、作品に描かれたエマーユ画には、東洋や日本文化の模様や動物・鳥などが描かれています。
さて、明後日、18日日曜日は、「栗林公園奨励館」へ足をお運びください。
梶光夫エマーユジュエリーを一堂に展示いたします。美術館寄贈クラスのアンティークエマーユも3点ですが、販売させていただきます。
この機会に是非、ご覧くださいませ。
