
プリンセスカットは四角形でありながら、ブリリアントの輝きを融合させたカットです。
1970年代後半に商品化され、美しさやネーミングの良さが重なり、20世紀後半にもっとも商業的に成功しました。
また原石を有効に使えるため研磨の効率性にも優れています。
例えば、2ctの正八面体の原石をラウンドブリリアントカットにすると0.7ctになってしまうところが、プリンセスカットにすると1ctに仕上げることができるのです。
角が欠けやすい欠点があるので取扱いには注意が必要です。
中石 1.00ct VS1 FIY(ファンシー・インテンス・イエロー)
脇石 1.00ct
税込 150万円
