四国遍路の三信条

これも長い修行の旅でのマナーや心構えです。

①「悩める者、苦しむ者、最後の一人まで救い尽くすであろう」という弘法大師の言葉を信じ、巡拝中は常に大師と寝食をする思いで過ごす。

②何事も修行と心得て、愚痴、妄語を慎む。

③いかなる人もこの世で救われる事を信じ(現世利益)、功徳を積むことで88の煩悩を消滅させよう(仏の恵みに感謝しよう)

この「四国遍路の三信条」を心得てから巡拝に出発したい。