エマイユ ジュエリー②

プリクアジュールという技法で、まるでステンドグラスのように見えます。羽根や葉の空間は、すべて糸ノコで、くり抜いています。エマイユを形成する段階で高熱に耐えるには、この方法しか無いからです。 何度も何度も塗り重ねて、窯で焼いてエマイユを完成させています。 しかも、先生の作品は、のちに修理もできるようにパーツが外れるように作ってあることに日本の技術を感じさせます。